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東京大学 五月祭で発表

2022年5月14日-15日  発表  

 

東京大学の五月祭にて、医学部企画の一つとして展示発表を行いました。芸術と科学の学術的融合というテーマのおもしろさを知っていただくことを目標に、現在活動中の4つのグループ及びプロジェクトを紹介するポスターを展示しました。

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内容紹介

美学論文抄読グループ

エリック・カンデル著『なぜ脳はアートがわかるのか』の輪読会を通して得られた考察を紹介しました。

 

音楽神経学グループ

音の三要素の一つである音色の音響学的側面と、音色の知覚の生理学的メカニズムについてまとめました。

 

ゲノムグループ

生命体の遺伝情報の総体であるゲノムをテーマに行われた哲学的議論を総括しました。また、所属メンバーがグループでの議論にインスピレーションを受けて制作した作品についても紹介しました。

 

「脳で触る」プロジェクト

映像や音を用いた芸術作品により喚起される”ゾワゾワ感”を探求する「脳で触る」プロジェクトについて、過去のワークショップの情報などをまとめました。

※「東大発オンラインメディア UmeeT」にて、AMSSの企画内容をご紹介いただきました!​

 (こちらからアクセスできます)

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