top of page

活動記録

AMSSプロジェクトの定例ミーティング以外の活動の記録です。

​2022年5月23日最終更新

IMG_6962.HEIC

​東京大学 五月祭にて発表

2022年5月​  発表 

東京大学の五月祭にて、医学部企画の一つとして展示発表を行いました。芸術と科学の学術的融合というテーマのおもしろさを知っていただくことを目標に、現在活動中の4つのグループ及びプロジェクトを紹介するポスターを展示しました。

芸大.JPG

東京藝術大学 出張講義

2021年12月​  教育 

東京藝術大学の『音楽アウトリーチII』という講座で,AMSSメンバーが活動紹介と音楽研究に関するレクチャーを行いました。このような貴重な機会を作っていただいた佐野先生,ありがとうございました!

予測的期待ー図4.png

Karst de Jong先生講義    -即興演奏と創造性-

2021年11月​  学び 

シンガポールのヨン・シウ・トウ音楽院で即興演奏を指導されているピアニスト・即興演奏家・作曲家であるKarst de Jong先生の特別講義が行われ、様々な実例を聴きながら即興演奏について学びました。AMSの先生方、学生メンバーと共に即興演奏においての創造性や、相互作用性について考えを深めました。

アウトリーチ展示風景.png

東大附属学校 アウトリーチ

2021年10月​  発表 

東大教育学部附属中等学校で「医学×芸術~私たちの身体が医学と芸術を繋ぐ〜」と題したアウトリーチ活動を行いました。医学生がアート作品の制作段階にコミットする機会はいまだ十分ではなく,その練習という意味ではAMSSメンバーが今回の活動から得たものは非常に大きいと思います。準備に携わった中学生の皆さんにとっても,医学と芸術の意外な関係について知る貴重な機会になったようです。ACUTを介したAMSSと東大附属学校の相互交流は今後さらなる発展が期待されます。

551eabdfe7fa775705fd290e18a752c9.png

『脳で触る身体』展示会×医学ワークショップ

2020年12月​  発表 

「アートを"見る"ことで"触る"感覚を引き起こすことはできるか」をテーマに、藝大デザイン科の高杉さんが人の身体の写真を素材に制作した作品の展示を行いました。また作品を参照しつつ、医学生が身体に備わる知覚機能に関する科学レクチャーを行い、来場者と共に感覚について考えを深めました。(参照:「脳で触る アートプロジェクト」展示概要はこちら

AMSlogo2_edited.jpg

ストレスケア東京上野駅前クリニック 訪問・見学

2020年2月​  学び 

精神科における芸術の活用の実際を学ぶため,ストレスケア東京上野駅前クリニック(東京,上野)を訪問しました。アートを医療に活かす先進的な取り組みの現場から,今後の芸術と精神科医療の関わりを議論しました。院長の細川大雅先生をはじめ,医師・スタッフの方々,ありがとうございました!

AMSlogo2_edited.jpg

​花王ミュージアム 訪問・見学

2019年12月26日​  学び 

花王株式会社様のご厚意で,花王ミュージアム(東京,墨田)に見学に伺いました。豊富な史料と製品から清潔さを求める文化がいかに発展してきたかを学びました。人間の生活環境や人間そのものの清潔への科学的・創造的なアプローチは大変参考になりました。ありがとうございます!

スクリーンショット 2020-05-06 0.45.19.png

​西川伸一先生 ご講義

2019年12月22日​  学び 

東京藝術大学美術学部油絵科との共同主催で,西川伸一先生(京都大学名誉教授,オール・アバウト・サイエンス・ジャパン代表理事)をお招きして、ゲノム研究の現在と今後の展望,人類と芸術の起源,芸術の可能性についてご講義いただき,議論しました。非常に刺激的な問題提起をありがとうございます!

スクリーンショット 2020-05-06 0.45.19.png

AMSプロジェクト公開イベントでパネルディスカッション

2019年11月24日​  発表 

東京藝術大学(東京,上野)で開催された同大学のArts Meet Science プロジェクト第3回公開イベント 〜美と科学;より豊かな社会を目指して〜 にパネラーとしてAMSSメンバーが参加しました。ピーター・グルス氏(沖縄科学技術大学院大学学長)、トーマス・コーンバーグ氏(カルフォルニア大学サンフランシスコ校教授)、ロジャー・パールムッター氏(メルク・アンド・カンパニー副社長)らと芸術と科学の接点について熱く議論しました!

スクリーンショット 2020-04-23 2.06.19.png

WAKAZOミニパビリオンに出展​

2019年11月24日​  発表 

2025年の大阪万博に向けたU30の活動であるWAKAZOの万博プレイベント(大阪,中之島)にて,「生きる」をテーマにメンバーによる作曲作品とインタラクティブな芸術作品を展示しました。実際の会場配置を考慮した作品設計・準備は非常に困難を伴いましたが,WAKAZOや他の出展の学生らと協力し,イベントの成功に微力ながら貢献させていただきました。

S__68009995.jpg

​パフォーマンスアート×サイエンスワークショップ

2019年8–11月​  プロジェクト 

AMSSのメンバーの中で身体表現に興味がある有志が集まり,4ヶ月にわたるワークショップを行いました。身体の動きと他のアート表現の関わりを身体と頭を使って考えるオリジナルのプログラムでは,頭で考えるよりも,身体で考える意義を体感しました。

IMG_6809_edited.jpg

​慶應義塾大学 四谷祭にて発表

2019年10月19, 20日​  発表 

慶應義塾大学のAMSSメンバーの尽力と四谷祭実行委員会のご協力で,慶應義塾大学の学園祭である四谷祭(東京,信濃町)にて発表を行うことができました。それまでの絵画認知の医学的基盤の展示・ポスター発表に加え,統合失調症とその当事者研究に関する問題提起と考察を発表しました。実行委員会の方々,大変ありがとうございました!

2019-09-25_15-05-42_204.jpeg

​東京大学医学部附属病院 精神科病棟にてコンサート

2019年9月25日​  発表 

東京大学医学部附属病院(東京,本郷)の精神科病棟で精神科の入院患者の方々を対象に音楽コンサートを開催しました。芸術の医療のなかでの役割を考察・実践するための取り組みの一つです。精神科の先生方,看護師の方々をはじめ,お忙しい中開催に多大なご協力をいただいたすべての方々に深く感謝いたします。

東大病院だよりにも取り上げられました!

図. 2019年秋―藝祭での展示の様子

​東京藝術大学 藝祭にて発表

2019年9月6–8日​  発表 

レポート

東京藝術大学の学園祭である藝祭(東京,上野)で我々の活動の成果を発表しました。絵画製作の実際のテクニックに関する医学的な最新の知見をわかりやすく発表したほか,アートの新たな鑑賞方法の提案,また芸術療法のための映像作品を製作し上映しました。

AMSlogo2_edited.jpg

​糸川昌成先生 研究室訪問

2019年8月13日​  学び 

東京都医学総合研究所(東京,上北沢)の糸川昌成先生(同副所長)を訪問し,精神医学の臨床・研究,脳と心の相互作用,身体と芸術の関係など,非常に刺激的なお話を伺いました。長い時間にわたり我々の質問にお付き合いくださり,本当にありがとうございました!

IMG_7771_edited.jpg

​東京藝術大学 講義で活動発表

2019年6月28日​  発表 

東京藝術大学(東京,上野)の授業,「音楽療法概論」にて,AMSSのメンバーが我々の活動を,自らの体験談・問題意識などを交えながら紹介しました。

2019-05-19_08-35-31_334.jpeg

​東京大学 五月祭にて発表

2019年5月18, 19日​  発表 

東京大学の学園祭である五月祭(東京,本郷)で数ヶ月にわたる多くのメンバーが協力した準備の成果を発表しました。絵画の認知・感動のメカニズムに関する最新の医学的研究を実際のメンバーによる絵画作品を題材にわかりやすく解説したほか,来場者が音源定位のメカニズムを体感できるようにバイノーラル録音システムを用いた音響実験を実演・体験できるブースも設置しました。リンクから、バイノーラル録音システムを用いた音響実験のフルバージョンを聴くことができます。

190413_ams_revised.jpeg

​須田年生先生 ご講義

2019年4月13日​  学び 

須田年生先生(シンガポール国立大学教授)をお招きし,医学がいかに芸術を理解しようとしてきたか,また今後の芸術と医学の探究はどうあるべきか,ご講義いただき,議論しました。エリック・R・カンデル(著)『芸術・無意識・脳―精神の深淵へ:世紀末ウィーンから現代まで』の共同翻訳者としての先生の深い思索と問題提起に一同決意を新たにしました。AMSSが正式に発足して最初のご講義を引き受けていただき,大変ありがとうございました!

bottom of page